2009.05.19

タイマー発動?

我が家のPS3の具合がよろしくなくなってしまった。
先日、[無双OROCHI Z]に興じている途中、急にBGMが鳴らなくなり、取りあえずステージクリアしてみるも、クリアー画面に切り替わらず。昔あった、[聖剣伝説2]のボスを倒した後のバグのような…。
そこでリセットしてみたら、今度はディスク自体を読み込まなくなってしまった。
ソフトがおかしくなったのか検証するため、他のPS3のソフトを試してみるも、結果は同じ。
PS3の起動時のロゴは出るけどそれ以上読み込まない。エラーコード8001050Fというのが出るが、ネットでも芳しい情報が見つからず。
次に、ブルーレイの[FFⅦACC]を入れてみるが、これはディスク事態を認識してくれなかった。ちなみに、クリーナーも試してみたのだが駄目だった。
また、DVDを試してみたのだが、これは難なく再生することができた。
検証結果から鑑みるに、おそらくブルーレイドライブが故障してしまっていると考えられる。
購入してまだ約1年半余りなのにやさぐれる。微妙に保障期間を過ぎてしまっているのが更に拍車をかけてくれる。ソニー製のゲーム機とは今まで相性は良かったんだけどな。まぁ、今回は今は販売されていない60Gだから、初期不良…なんてこともあるのやもなんて思ってみたり。
ちなみに、修理費用を調べてみたら、ブルーレイドライブの交換ならおよそ\10000。基盤の交換も必要なら\16000程となっているようだ。結構手痛い出費である。
今なら\40000代で新型が購入できるからな。初期不良とかなら修理してもまたすぐに逝く可能性もあるから。
もっとも、まだDVDを見る機会も多いから修理したほうが良いのかとも思うし。
ちょっと考えどころである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.19

秘宝伝説再び

DSにて、[SaGa2~秘宝伝説~]のリメイクが出るそうだ。
懐かしい。名作中の名作ではないか。
幼き頃、何周したかも分からない。遊び尽くした思い出のソフトでもある。
熱い。何かついに来たか…というか「きたぞきたぞ!!」という感じか。
画面写真が少しだけ載っていたが、制作はFFⅢやⅣのリメイクを手がけたところかな。画面の感じを見る限りでは。
さてさて、どういう具合に仕上がることやら。FFⅣなんかはリメイクで敵が強くなっていたりしたが、SaGa2なんて元々敵強いからより死にゲーになったりして。
ゴミ箱バグとか電源ON&OFFによるHP育成とかは…流石に無くなってしまうんだろう。
音楽は名曲揃いなので良い感じにアレンジしていただきたい。
まぁ、リメイクというと賛否両論あるのは確かだが、今のセンス・技術でどのようにリメイクされるのか期待してみることにしよう。
どちらにせよ、確実に購入することになるだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.18

ディシディアポーションはカオスのほうが良し

本日は[ディシディアファイナルファンタジー]の発売日。
僕としてはとても気にはなっているのだが、いかんせん、PSPを購入しなくてはならないのがネック。
流石に、新たにハードを1台購入せねばならないとなると考えてしまう。
スクウェアのアクション作は鬼門という経験則もあるし。

しかし、雑誌とかネットとか、色々な媒体を通して見ると欲しい気持ちが湧き上がってきてしまうのは確か。
物欲と闘争しながら考慮している次第なのである…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.22

射撃の極みでヘッドショット

購入してから少しずつ進めていた[戦場のヴァルキュリア]をようやくクリアした。
結構時間がかかってしまったな。
以下、クリア後の雑記。

ストーリーは、戦争ものとしては陰惨な雰囲気も無いし、ちょっと優しい印象。ちょっとありきたりなところもあるけど上手くまとまっていたかなと。
ただ、義勇兵の中でも、ストーリーに絡めるキャラをもっと増やしても良かったんじゃないかな、と。今度ダウンロード版でサイドストーリーも出るくらいだし。それに出るキャラ…イーディとかホーマーは人気もある(公式サイトの影響も大きいかもしれないけど)みたいだし。現行面子を中心にしても、もう少しわきを固めるキャラを多くしても良かったように思う。小隊というくらいだし。

グラフィックは、独特の水彩画タッチだけど柔らかみがあり、戦争ものなのに何処と無くほんわかとした雰囲気の漂った作品に馴染んでいた。PS3ともなると次世代機ということで、どうしても圧倒的なリアルなグラフィックを求めてしまいがちだけど、こういった作品に合ったグラフィックを作り出す方向性も良いなと思う。

そして、システム。SRPGなのに、ユニットの移動はアクションゲームのように自分で動かすというのはなかなか斬新だった。移動中も配置してある敵ユニットは迎撃してくるので慣れない初期の頃は結構迎撃で死んだりしていたなあ。逆に言うと、上手く配置しておくと敵のターンでザクザク迎撃することも可能なわけで。迎撃に成功して敵が倒れる様はなかなかシュールでもあった。
あと、キャラクターごとのレベルという概念が無く、各兵科ごとに一括してレベルが設定されているというのも独特だったかな。SRPGでは、FFTにしろ、フロントミッションとかにしろ、基本的にお気に入りのキャラをありったけ強化して、強化したメンバーで蹂躙するランボースタイルが好きなもので。まぁ、このゲームはそういうゲームでは無いということ。
だから、力押しは通用しない。戦闘もレベル云々よりも兵の配置、行動の手順が最重要になってくるわけで。ひとつの行動次第で戦局が左右されるのは、なかなかシビア。詰み将棋みたいなものかな。「正解」さえ分かって、上手く手順どおりに進めるとすんなりクリアできたりもするのだけど。それを掴むまでには何回か失敗を繰り返したりで、1回目からはなかなか上手くいかない。そういった意味ではなかなか歯ごたえがあった。
まぁ、拠点占拠が勝利条件なら、アリシアにオーダーかけて強化しまくって単身突破、制圧、というある種最もランボースタイルなやり方がスマートになってしまうこともあるけれど。

だらだら並べてみたが、総合的には、あえて評価するなら75点といったところかな。シリーズものじゃない、単体でのPS3新タイトルとい観点からするともう少し評価が上がるかも。グラフィックも綺麗で独特だし、システムも新しいことをしているし。続編があるとしたら期待してしまうかな。

ダウンロード版はサイドストーリーのほうが気にはなるんだけど、PS3をネットにまだ接続していないという始末で。ちょっと思案中…。
その前に、攻略本片手に2周目突入するのが先かな。


戦場のヴァルキュリア(通常版) Video Games 戦場のヴァルキュリア(通常版)

販売元:セガ
発売日:2008/04/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する


戦場のヴァルキュリア コンプリートガイド Book 戦場のヴァルキュリア コンプリートガイド

販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.18

ポイズンピンク

ちょっと前から気になっているのが、先週発売された、[ポイズンピンク]というシュミレーションゲーム。
雑誌やらCMとかで目にする限り、絵柄や雰囲気とか結構好きそうな感じがするので。
しかし、ちょっとあちこち覗いてみると余り評価は芳しくないようで…総合的にまとめると、絵やグラフィックは良いけど、戦闘がテンポ良くないとか、ゲーム自体はイマイチといったところのようだ。何となく予想できる評価ではある。
まぁ、自分自身でプレイしてみないことには評価を下すわけにはいくまい。
発売日に衝動的に買おうかとも思ったけど、ちょっと今は財政的にゆとりがないから、中古で少し安くなった頃に購入してみようかな…。

Game Soft (Playstation 2)/ポイズンピンク Game Soft (Playstation 2)/ポイズンピンク
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.24

2周目突入~いいですとも!~

コンプリートガイドも入手したので、FFⅣ、2周目に突入。
デカントの引継ぎがあるとかなり楽だ。おまけに、アダマンアーマーを1つだけだけど引き継いでいるし。防&魔防100に全パラ+15という魅惑の品だからなぁ。装備している1人は無敵みたいなもの。しかし、暗黒騎士セシル以外の全キャラ装備可能って…ロリディアも装備できてしまうのが凄いところ。伸縮自在?

まぁそれは置いておいて、取り合えず、2周目の目標は…
・全滅しない(笑)
・オニオンソード×2(セシル&カイン用)とアダマンアーマー×5の実戦配備

といったところ。3周目では全パラ99の最強装備揃えなんて目論んでいるので、それに繋げられるように。ぼちぼちとやっていこうかな…と。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.09

ゼロムスをフルボッコ~いいですとも!~

ようやく、というか遂にゼロムスまで突入してみた。
あのミジンコみたいな姿も、斜め前から見るとこんな感じだったのか…と。
今回は強いとの噂だったけど、やはりそこはしっぽ狩りのせいでLV99。割とすんなりと勝ててしまった。ま、当然か。確かにいやらしい攻撃はしてくるんだけど。流石にこちらのステータスがかなり高いから力で押し切り。
しっぽ狩りする前に挑んでギリギリの勝負を楽しんでも良かったかもしれない。

エンディングは、「グズ…ギャァァァァム!!」がヴォイス付きでちょっと笑ってしまいそうになってしまった。内容は、オリジナルで何度も見ていて記憶に焼きついていたからポリゴンで再現されているのを見るのもまた感慨深かったかな。

さて、1度クリアはしたけど、2周目に突入するのは攻略本待ち。何か2周目のエンディングでバグが生じるとの噂もあるし、詳しい条件を知りたいからちょっと保留しておこうかなというのもある。
それまで暫くは、またレアアイテムを求めて警報を鳴らし続ける苦行をしていようかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.08

トレハン無しでしっぽ狩り~いいですとも!~

巷では、敵が強くなって難易度が上がったお陰でマゾゲーだのと噂されているFFⅣも、ちょっと前に月の地下渓谷に到達。

LV上げをしつつアイテムを回収をしていたら80台には達したので、ゼロムスに挑む…ではなくて、先にプリンプリンセス狩りを始めてしまった。ピンクのしっぽを求めて。
再突入不能なバブイルの塔が踏破率100%に達していないため、トレジャーハントは入手していないという状況なのだけど。面倒になって昔の水路辺りも100%にはなっていないかもしれないが。
やはり、ドロップ率はかなりの低確率なのだろうか。
現在、約300回程戦闘。50回目位の戦闘でピンクのしっぽを拿捕。SFCのオリジナル版、PSの移植版にエミュレーターと何度もプレイしてきたけど、拿捕したのは今回が初めて。何と言うか、本当にあったんだ、みたいな。都市伝説では無かったようだ。まぁ、DS版はアラームを購入できるようになっているから楽にはなっているよなぁ。オートバトルにも出来るから放置できるのも良し。
それから欲張って2本目を目指しているんだけど、もう出ない。確率的には300回程戦闘して1個は手に入れているわけだから、こんなものなのかもしれないが。やはり2周目、トレハンをとってから挑んだほうが良いのだろうか。

そんなこんなで、プリンプリンセスを狩り続けているうちにLVが99に達していた。デカントをそれなりに考えてセットしたから、1周目にしてはなかなかなパラメータかも。
これなら流石にゼロムスにも遅れは取るまいて。いい加減、倒しに行ってみようかな。2周目はコンプリートガイドが出てから進めたいんだけど。
それとも、より苦行であるレッドドラゴン狩りでしっぽ拿捕を目指そうかな。
敵が強くなった戦闘面でもマゾゲーかもしれないけど、レアアイテム狩りのほうがよっぽどマゾゲーと言うべきかもしれないな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.21

DS FFⅣ

DS版のFFⅣ、購入。
FFシリーズの中でも好きな作品TOP3に入る思い入れのあるナンバーなので楽しみにしていたものである。
これにあわせて最近エミュレーターでオリジナル版をやっていたから、ストーリー等色々と記憶に新しいところのリメイクなので、あの場面を3Dでリメイクするとこうなる…みたいなのが如実に感じられてよし。
ポリゴン数自体は多くないと思うけど、キャラも程よくディフォルメされているし画面も十分綺麗ではある。
イベントシーンのヴォイスも違和感なく馴染んでいるし。ちょっとカインの声が低過ぎな気がしないでもないけど。
あと、イベントシーンにしろ町人にしろ台詞とかはオリジナルのままだったりして思わずニヤリとしてしまう。

ただ、戦闘は、ちょっとスピードが遅いように感じられる。もっとテンポ上げてサクサクいけるほうが良かった。ゲームとしてはアレだけど、ATBとしてはⅩ-2くらいスピーディーなのが良く思える身としては。LV上げとかは苦痛になるやも。エミュレーターは倍速に出来るから余計に。まぁオート戦闘も出来るみたいだが。
あと、雑魚がちょっと強くなっているような気がする。オリジナルだと、最初のあたりのゴブリン等の有象無象からは殆どダメージ受けない、という感じだったのにしっかりダメージ受けるようになってる。バロン王国の誇る赤き翼と竜騎士団の長がゴブリンごときにダメージを食らうなど…。まぁどのみちアイテム増殖は無いだろうから楽は出来ない。ある程度LV上げつつ進める必要がありそうだ。
とりあえず、今はまだリディアが仲間になったばかりのところなのだが少し鍛えたほうが良さそうな感じがする。まぁ、じっくりと進めようかと思うものである。

そういえば、ジャケットは天野さんの絵なのだが、この絵のリディアの髪型がトンデモナイことになっているような…。

ファイナルファンタジーIV Video Games ファイナルファンタジーIV

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.19

エクスカリバー た5

DS版のFFⅣが今週発売…ということもあってか、ふと思い立ってエミュレーターでFFⅣをプレイ。
エミュレーターは倍速に出来るから、ダッシュの出来ないⅣでも良い感じ。戦闘もザクザクと済むし。
ようやく最後の月の渓谷まで来て、ラグナロク等の武器も揃え終わったところ。あとはLV上げと、SFC版で達成出来なかったアダマンアーマーを手に入れたいな。
それにしても、オリジナルのⅣはアイテム増殖出来て良かったなぁと改めて実感。お金に困ることは無いし、エッジが加入後は「なげる」が強いし。エクスカリバー投げ放題。
まぁ、増殖すると楽になり過ぎる感はあるけど。オリジナルⅣは雑魚にしても意外と硬いし、数も多かったりで比較的戦闘はシビアだからなぁ。パーティーも時期によっては悲惨だし(個人的には、セシル、ヤン、シド、テラの戦う漢達の時期が一番キツくて厭だった…)。ちょっと楽したくなってしまうのも確か。
でも、さすがにDS版では増殖は出来ないのだろうな。戦闘バランスが良くなっているといいんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.29

豚に虫けら

ぼちぼちと進めている[真・三國無双5]、ようやく呂布伝をクリア。滅茶苦茶なストーリーでなかなか楽しめた。
無双モードは15人ばかりクリア。あとの2人は余りやる気がしないな…。デリ。
あとは周瑜をはじめ、8人程はMAXのレベル50まで鍛えてみたり。合肥新城の魏軍は稼ぎに最適。2分ばかりでクリアできるしガシガシLV上がるし武器も手に入る。呉本陣のワラワラ感はなかなかのものである。
馬は神森が3頭位は手に入れたんだけど育成が上手くいかなかった…。なかなか出てこないし。

それにしても、今回、叩かれる要因としてよく、モーション被りや無双モードの少なさが挙げられていると思うのだが、確かに手抜きとしかいいようが無いけど、まだ何とか我慢できる。
ただ、僕としてはユニーク武器&貴重品が無いのが最も不満。
これらを収集するのが無双の醍醐味だった。やはり各キャラごとに普通とは違う特別な「最強の武器」というのが欲しいから。性能の差こそあれ。入手条件が厳しいと入手した時の達成感もあるし。ユニーク武器があれば無双モードが無いキャラでも鍛えて武器取るという楽しみ方が出来るし、強い武器を手に入れればそれを試したくなるからまたプレイする動機にもなり得ると。だから最も重要なやりこみ要素だったと思うんだよな。これが無いのはやはり痛すぎる。
慣れるとそれなりに楽しめるようになってはくるんだけど、やりこみ要素が少ないとどうしてもなぁ。
まぁ、おそらく得意の猛将伝で追加ということになるのだろうな。それと、無双モードも追加されるんだろう。モーションは無理だろうが。
これらの要素が追加されるなら、猛将伝も買っても良いかなという感じになるところなのだが…。どうなるものやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.13

無双5雑記

購入した三國無双5について雑記をつらつらと。
今は、ぼちぼちと無双モードを進めているところ。
周瑜、司馬懿、孫尚香、趙雲をクリア。
今回、本当に無双モードは17人分しかないみたい。まぁ、全員あってもやらないキャラもいるんだけど。それにしても半分以下だし少ないな。ストーリーは割とキャラごとに作ってある感じだけど大分オリジナルの要素が強い。それは元々か。

新搭載の連舞システムだけど、攻撃をずっと繋げられるのは良いが、□ボタンを押し続けるだけになりがち。今までみたいに、チャージ攻撃を上手く組み合わせてコンボを組み立てる、というわけではなくて、ちょっと淡白かなという印象。ゲージ溜めなくては強力な攻撃出来ないし。一定時間攻撃してないとゲージは減少してしまうので、戦場を移動中に無くなってしまったりするのが痛い。今回は、戦場が広くなっているし。高低差があったりするのは良いんだけど、結構進行ルートが分からなくなってしまったりも。迷っているうちにゲージ消滅とかよくある話。
それに、広くなったが故に、全体的にクリアするのが時間かかりがち。出来れば関羽千里行みたいに、サクサクとクリア出来て育成に使えるステージがあれば良かったなと。

あと、敵にしろ味方にしろ数が多過ぎてワラワラ感が激しい。無双の醍醐味と言えばそうなんだけど、乱戦時にはゴチャゴチャし過ぎて自キャラを見失ってしまったり。わけが分からん状態にもなってしまう。敵武将のみに的を絞りたい時とかはしんどいな。

画面は、確かに綺麗にはなっているけど、次世代機としてはまだまだかな。

あと、今回一番ネックなのは暗い所の画面表示。暗過ぎて見えない。特に夜のステージの赤壁とか五丈原とか厳しいものがある。そして、その中でも一番酷いのが石兵八陣。毎度毎度面倒ではあるのだけど、今回は特に酷い。というか、暗い所に入ると画面は真っ暗、自分が何処にいて、どう走っているのかすら分からない始末。内部も入り組んでいるし。これは酷いよ。まさに孔明の罠。やさぐれられる。

全体的に見ると、ボリューム的にも、公式の更新頻度から考えても、開発が進み切っていないけど、PS3の新型機に合わせて無理矢理発売という運びになった…という気がしないでもない。消化不良なところは、猛将伝で補完ということになるのやら。

何だか、褒められないことばかり書いているような気がするな。まぁ、新機種の1作目ということで、システムを変えてみたり、キャラクターデザインを変えてみたりと新しいことに取り組もうとしている点については評価したいところ。無論、試作的な面もあるんだろが。これを糧に、次作以降、満足のいくものを作って欲しいものである。
もう次に期待なんて気が早いかな。
まぁ、それなりに楽しめるし、とりあえず今作もやりこんではみるつもりだが。


真・三國無双5(通常版) 特典 PS3版オリジナルスリーブ付き Video Games 真・三國無双5(通常版) 特典 PS3版オリジナルスリーブ付き

販売元:コーエー
発売日:2007/11/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.09

発売まであと僅か…

発売が間近に迫った真・三國無双5だが、フラゲした人がいたりで色々と情報が錯綜しているみたいで。
今回は、今までに比べて公式での情報が全然出てきていない状況だったから、余計になのだろうが。
公式では初期使用武将しか公表されていないけど、使用可能武将も明らかになっているな。一応、画像で確認。どうやら前作より7名は削除されている模様。消えていいの?というのもいれば納得というのもいたり。
もっと削除されるかもしれないと思っていたから、思っていたほどの削除ではないけど。
ただ、気がかりなのは無双モードが17人分しかなくて、他はフリーモード用のキャラだという噂。流石に、約40人いてその半分以下の無双モードしかないなんていうことはないと思うんだけどな。
まぁ、今は発売直前で確定していない情報が溢れかえっているからなぁ。鵜呑みにするわけにはいかない。
いずれにしても、もうすぐ拿捕できるし、己が目で確かめるのみ。
嗚呼さっさと日曜になってしまえばいいのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.06

黒光りする某家電購入

無双5に備え、遂にPS3を購入。60Gのを。
ポイントとか考えたら、ヨドで購入するのが良いのかな、とも思ったのだけど、往復のガス代とかでも結構かかってしまいそうなので、結局近場のヤマダにて購入。1ポイントしかつかないというのは哀しいけどさ。
折角なのでPS3の性能を生かしたソフトが欲しいと言うことで、中古で比較的安くなっていた[NINJA GAIDEN Σ]を購入。遠い昔、名作[忍者龍剣伝]シリーズを全作クリアしている身としてはやはりこれかな、と。
まぁ家の場合、テレビは10年程前製造のブラウン管の物なので、PS3の性能をフルに生かしているとは言いがたいのだが。流石にテレビを買うほどまでの財力はあろうはずもない。

肝心の[NINJA GAIDEN Σ]なのだが、画像はやはり綺麗。そして、評判どおり難易度だ。[忍者龍剣伝]も難易度高かったけどさ。
ゲームとしては、武器の強化とかでコンボの派生とか技の種類が増えたりするのだが、レベルアップさせて力押しで進められるというわけではなく、己のテクニックを磨いていくタイプ。
基本的に、常に複数の敵を相手どることになるんだけど、自分からがつがつ攻めるランボースタイルでいくことは出来ず、ガードを固めつつ、隙を狙って攻撃を叩き込んでいく感じ。
しかも、これまた敵もいやらしいことに、ガードで固まっていると投げ技を使ってきたり、遠くからはガード不能のグレネードやら爆破物つきのクナイやらの飛び道具でも攻めてくる始末。故に、ガード固めつつも動きまわり、隙を狙ってヒット&アウェイを繰り返して立ち回らなくてはいけないから結構忙しい。操作に慣れてくると結構楽しめるようになってくるのだけど。それでも、ちょっとしくじると雑魚に滅殺されてしまったり…。
あと、残念なのはカメラアングル。動きが早くて動き回る敵と戦っている時はカメラで追いきれず、敵が何処にいるのか見失ってしまったり、壁際で戦っているとカメラが寄り過ぎて状況が把握し辛い時があったり。敵よりもカメラアングルのほうが手強かったりで、これのせいで難易度がより高くなってしまっているような気さえする。
3Dの特有の弊害というか。あと、結構何処に行けば良いのか分からなくなってしまったりも。フル3Dのマップって、余り得意じゃないので。覚えるまでは苦労してしまう。
まぁ、久しぶりに歯ごたえのある(あり過ぎる)ゲームとも言えるか。
時折、やさぐれてしまうこともあるけど、取りあえずNORMALモードではクリアしなくてはなるまい。意地でも。

余談。ヒロイン(?)のレイチェルを使う場面もあるのだけど、[忍者龍剣伝]シリーズをやっていた身としては、やはりヒロインはアイリーンだろう、と。ストーリーや世界観も若干変わってはいるけど。昔の世界観&ストーリーを現在の技術のゲームでやってみたいなとも思うわけで。あ、音楽も。1&2がセットくらいで。「おのれ邪鬼王!!」みたいな燃える展開を。リメイクでやってくれないものかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.11

無双発売日決定…

真・三國無双5の発売が11月11日になったようだ。公式でも全然情報が出てこないから、これは延期が濃厚かな、と思っていたのだが、予想よりも早い発売。
システム面はともかく、もしかしたら、キャラクターは初期キャラのみで、発売までに全員は発表しないのかもしれない。
でも、発売日が決まって、あと1ヶ月余りと思ったら少し楽しみになってきた。

そして、この日はHDが40Gの新型PS3の発売日なわけで。見事にセット販売を狙ってきたというわけだ。新型PS3と無双5の同梱盤も出るし。
新型PS3、値段が\39980と既存の機種に比べてかなり安価で、ハードディスクもそこそこ容量があって魅力的…とも言えるのだが、互換性が無くPS2のソフトは出来ないという落とし穴が。価格からして予想出来ない筈も無い落とし穴だけど。
まぁ確かに、PS~PS2の時のことを考えても、PS2のソフトがメインとなる頃にはPSのソフトなんて全くやらないに等しい状況にはなった。でも、未だPS3のソフトが充実しているとは言えない現状があるからな。我がPS2はまだソニータイマーの犠牲にならずに生きているから、暫くは2台体制でいくという手もあるにはあるが、やはりゲーム機は1台にまとめてしまいたい。
それに、現行機も\5000程プライスダウウンするようだ。仮に60Gなら本体約\55000に、ソフトが\7200の計\62000くらい。新型版との同梱盤が\47600だから、その差はおよそ\15000くらいか。
シャツ1枚位の価格の差で、互換性と20GのHD。これをどう見るか、だ。どっちにしろ、最近使っていないからやり方を忘れてしまいそうだから(本当は言うまでも無いが)妖力を解放して購入することになるのだが…。
少し考えてみる必要がありそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.10.09

極メ人ヘノ道~R・W篇~

アルティマニアを購入して勤しんでいたFFⅩⅡのR・Wだが、連休中にやり続けた甲斐あって、ミッション達成率100%に達し、シークレットエンディングを見ることができた。
100%になると、ラストバトルの敵が全てLV99になるのだが、なかなかの歯ごたえであった。
ちなみに、こちらのメンツは…
・リュド(LV99)…攻撃&蘇生役
・パンネロ(LV93)…回復&蘇生役
・バッシュ(LV89)…盾、プロテガ&シェルガの補助役
・カイツ(LV98)…魔法攻撃役
・アーシェ(LV88)…リジェネ&ヘイスガの補助役
・召喚獣…バハムートを主力に、あとはただ回復用のカーバンクル三昧
…という具合。
LVは100%にするためにフリーバトルこなしていたら自然にこの位にはなったので突撃してみた。
基本戦略は、ただただバハムート頼み。無尽蔵に出てくる冥界の翼魔がうざいし数が多いから何気に強い。戦争は数だよ、とはよくいったもの。レベルⅡの召喚獣なぞ呼び出しても、ザクザク殺されるばかりなので。
とりあえずは、味方全体に攻撃してくるフォルサノス・デクス(右手)を叩く。バハムートを突っ込ませる。で、後ろから迫ってくる翼魔は、味方全員で迎撃して凌ぐ。余裕があるときは、カイツ&アーシェも腕を攻撃。で、フォルサノス・アリス(左手)も同様の手順で撃破。
次に本体のフォルサノス・ゼイン。体力が半分になるまでは何もしてこないので全員で総攻撃。で、HPが半分になると、バハムートを召喚し、さらに「幻罪の咆哮」なんていう威力の高い直線状の攻撃を放ってくるので後退。
…していたら、ここで後退中にパンネロが死亡。ピンチ…なのだが何とかバハムートは撃退。で、リュドでパンネロを蘇生させようとしていたら、タイミングが甘かったのか、咆哮がかすってしまい、リュドもあぼん。やってくれた喃。蘇生役を欠いてしまい、これは駄目かな…と思っていたけどそこは「まだ終わらんよ」の精神で続行。
取り合えず、正面からだと咆哮で滅殺されるだけなので、正面前の高台の側面、腕と本体の間の位に生き残りを集め、そこからチビチビと攻撃。ここならば本体からの攻撃は全く食らわない良いポジション。だがしかし、翼魔が後ろから詰めてきたらジリ貧で殺られるな、と思っていた。
ところが、ここで運が良い事に、翼魔達は本体を攻撃する者達には目もくれず、召喚ゲートから現れ続けるカーバンクルの群れを虐殺し出したではないか。なのでその後は、残存戦力でチビチビ攻撃を続け、ゲートからひたすらカーバンクルを召喚してデコイにし、翼魔達を喰いつかせているうちに試合終了。
翼魔とカーバンクルの位置が良かったのだろう。運が良かった。こうして、屍々累々たるカーバンクルの屍の山の上に、辛くも勝利をおさめることが出来た次第。
久しぶりにFFのラスボスで手ごたえがあったような感じであった。

で、シークレットエンディングは、本当におまけ、みたいな感じ。でもまぁ、この物語らしい終わり方だったように思う。

にしても、買った当時は仕事の繁忙期で、ストーリーを追う感じでザッとクリアした本作であるが、アルティマニアを買って、じっくりやってみたら何気に楽しめた。ゲームとして、何かの合間にちまちまやるには良い感じ。まさにDS。まぁ、そんなDSというハードの性質上、ストーリーや演出が子供向けなところもあるけれど、原作の雰囲気を損ねているわけでもないし。

むぅ、続編等ではないが、次に出るFFTA2にも興味を示してしまうな。イヴァリースは世界観が好きなので、アライアンスも、もう少し広げて欲しいなんて思ったりする今日この頃なのであった…。

ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウイング アルティマニア (SE-MOOK) Book ファイナルファンタジーXIIレヴァナント・ウイング アルティマニア (SE-MOOK)

著者:スタジオベントスタッフ編
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.30

呉・雑技団に涙

僕から諭吉6人は誘拐してしまう予定のPS3だが、肝心の目的のソフト、無双5の発売日が11月予定で未だ確定していないのが何とも厭な感じ。
公式の更新も2週間程無いし、情報が枯渇気味である。仕方無いので某掲示板でTGSの辺りで判明したことを雑然と把握する位。今回はキャラデザイン一新とのことだけど、現時点で画像で見れる範囲では微妙なのが多いような。
見た限りの感想。

・周瑜:これは…改悪だ(哀)。何だろうあの妙な王子様チックな衣装は。ハイブーツといい、マントといい。額当てがなくなり、髪がポニテスタイルなのは別に良いのだが。武器は、棍なのかな?これも微妙。赤壁時に黄蓋を打つからか?せめて仕込み杖とかなら良いのだが…。
・陸遜:帽子消滅。これはまぁ良し。衣装は雑技団か何かみたいな。武器が双刀から1本に。これと被るから周瑜の刀が変えられたのやら。
・孫尚香:従来より幼くなった気が。そして何処ぞの魔法少女?みたいな衣装になってしまって。武器が弓腰姫に相応しく弓に。でも前のほうが良かった。
・孫堅:白髪。赤い鎧を纏ったワイルドなおっさんに。これはまだ良くなったほうかな。
・孫策:髪型がだいぶ変わった。鎧がなんかローマ帝国風味。前より良くなっているような気がするのだが、喋り方は以前のままなのだろうか…・
・夏侯惇:髪型がサーファーかぶれなこれもまたワイルドなおっさんに。衣装は余り大差ないような。武器が麒麟牙じゃなくなってしまった。淵の棍棒みたいなのに。
・許チョ:変わらず。というかどうでも良い。どうせ使わんだろう。
・曹操:顔あたりしか見ていないが。モミアゲがパワーアップ。妙にサイドの髪が逆立ってる。
・張コウ:同じく上半身のみ。髪が真ん中分けから前髪斜めに作ってる系に。衣装は…もともとイロモノだからもうどうなっても驚かない。
・司馬懿…余り見た目は変わっていないような。武器が扇から鉄の爪状でワイヤーが出るものに?取り合えず高笑いさえ残っていれ何でも良い。
・典韋:武器が鉄球に。顔にタトゥーで衣装も戦隊者の中ボスみたいだ。まぁどうせ使わん。
・趙雲:白甲冑。デザインが中国というよりは西洋っぽい。武将というより騎士という感じになったな。
・関羽:衣装のデザインはともかく、あの髪型は…。
・張飛:デザイン変わりようがないよな。しかし、下に履いているのはジャージ?みたいな。
・劉備:モブ。プレイヤーキャラっぽくない。
・諸葛亮:髪がロンゲでウェーブのワイルドな風貌に。これもビームが出ればそれで良い。
・貂蝉:露出が増えているらしい。
・名族:あんなにナイスミドルな感じになってしまって良いものか。あれで以前の喋り方だったら違和感あるだろうな。
・呂布:鎧が黒くなって、触角もあるし、まさにG。最強の、G…。最強が、G。

とまぁ、ざっと見たけどこんな感じ。取り合えず呉の連中は酷くなっているケースが多いような気がする。あと、無駄に西洋的なデザインが入ってきているような。
こんな調子だと、未だ確認できていない他のはどうなっていることやら。
無理に一新するよりも、従来の中華風味な方向で良かったように思える。果たして、買って始めるころには見慣れてしまったりするのだろうか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.08

黒光りする某家電

どうやら、そろそろPS3を買わねばならない時が訪れようとしているようだ。
初期出荷分は何か不具合ありそうな気もするからスルーで、FFもしくは三國無双の新作が出る時に買おうと思っていたんだけど、三国無双5が発表になったので。秋発売とのことだけど、ソフトが出る前に本体購入しないとな。同梱盤が出そうな気がしないでもないが。
およそ6万位か…。一応、夏ボーナスは残存戦力があるからそれを使うかなぁ。

公式サイトでデモムービーみたけど、ワイヤーアクションみたいなアクションだな。テンポは速そげな感じだ。4にあった覚醒や、OROCHIにあった武将ごとの固有技があると良いなと思う。我が使用キャラ周瑜の火刑強かったし。
キャラデザインは今回は以前に比べると結構変えてくるみたい。現時点ではまだ数名しか確認できないけど。
趙雲は何か中国というより鎧が西洋っぽいような。呂布もいかつい鎧着ているし、全体的に武装具合増量なのやら。関羽、張飛は全然変わらないようだが。変えようがないし、むしろ変わっても余り変化に気付かないというのもあるが。
あと、首に巻いたスカーフ状の布とか、薄くヒラヒラしたものも多いような。PS3の処理能力で表現出来るようになって実験的意味合いもあるのかもしれない。
そして、陸遜が帽子とって、武器が二刀流から片手剣て、周瑜とかぶらないか。とりあえず、僕としては目下、周瑜のデザインがどうなるのか気になるところである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.10

面倒で全員で袋叩きにしがちになる

黄金週間の間に、FFⅩⅡ REVENANT WINGSをクリア。
やはりスクウェアだから映像は綺麗。ムービーも思ったよりは多く入っていた。でも、DSの画面では荒さを感じてしまったけど。

システム的には、LVを少し上げてゴリ押しすれば何も考えずにザクザク進める感じ。近接、間接、飛行タイプとユニット間の相性の三すくみや、属性もあるにはあるけど、結局は数で押し切ってしまえる。故に戦闘がマンネリ気味になってしまうところも。
ユニット数も多くて、敵味方が密集して入り乱れているとタッチペンでターゲットを選択しにくいという難点も。ⅩⅡのシームレス戦闘はあの画像(声もあるし)があったから成立していたけど、DSかつSDキャラだと地味。戦闘システムは淡白と言えるかも。
でも、普通のFFのようにぶっ続けでもプレイしていたくなるような感じではないけど、空いた時間にちょくちょくとプレイするには丁度良い感じではある。

ストーリは、やはりDSということもあり、低年齢化している。絵柄も子供向けな感じだし。言うなれば、本編では影の薄かったヴァンやその一行の冒険活劇&成長物語といったところかな。
音楽をⅩⅡのをそのまま使用しているのは良し。あと、ドット絵になりつつも、イヴァリースの世界観というか、雰囲気を失わせずにいたところには好感が持てた。あと、ⅩⅡ本編をプレイしていると理解できる演出や台詞なんかもあったり。まぁ、本編未プレイでも楽しめる内容ではあると思うが。
そういえばクリア後にちょっと調べてみたら、ミッション達成率を100%にしてクリアするとエンディング後にちょっとしたイベントが入るらしい。今は90パーセント位で、残ってるバハムートやゾディアーク討伐をクリアしても埋まりはしなさそう。何か抜けがあるのだろうが、これからは回収できなさそうな予感。100%エンディングは2周目にまったりと目指したほうが良いのかな…。

どうでもいいけど、個人的には、アーシェ女王の武器がハンディボムというのがちといただけなかったかな。キャラごとの色分けをしなくてはならないのだろうが、ⅩⅡ本編ではミストナックの名前から、FFTのアグリアス的なイメージで、剣を主体に戦わせていたから…。


ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング Video Games ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/04/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する


そういえばPSPのFFT獅子戦争のCMが流れていたな。
ジャケ絵も格好良いし。
ちくしょう、無性にやりたくなってしまうじゃないか。


ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 Video Games ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/05/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007.01.16

崩壊後の世界より~追記~

竜の巣に再び潜り込むのが億劫ではあったものの、オメガウェポンを討伐完了。
ステータス異常を引き起こし、即死攻撃を使ってくるのがそれなりに厄介ではあったものの難なく撃破。
ついでに、エクストラの魂の祠の連戦も制覇。こちらは普通にオメガウェポン倒す位になっていれば余裕かな。
これで、Ⅵアドバンスは大体はやり尽くしたと言っていいところか。
モンスター図鑑コンプし損ねたのはそれなりに残念だったけど。
あとは、青魔法覚えつくしたり、あばれるを全部覚えたり、とか、クレイジーな人々しか逝かない領域くらいだろうて。流石にそこまで狂ってはいないので、とりあえずはこの辺までだろうか。
まぁ、いつもの如く、極メ人の成り損ねくらいまでが丁度良い、ということ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.15

崩壊後の世界より

GBA版のFFⅥに暫く取り組んでいた。
エミュレーターでも持ってはいたんだけど、発売当時の頃やって以来Ⅵはやっていなかったし、追加要素もあるし、曲が結構好きだったなぁ、と懐かしい気持ちに導かれて購入していたりしたのだ。

SFCとの違いとして、アップ時のドットが荒い、とかいう話もあったけどそんなに気にはならない。SFC時の最高峰のグラフィックだったと言えるし、今でも十分綺麗に思えるのは素晴らしいなと改めて思ったり。
音楽は、音数が増えてるのかな。戦闘音楽の単音主メロ以外にバッキングとかが良く聞こえる。元々入っていて、やっていた当時は聞き取れていなかっただけかもしれないけど。しかしながら、Ⅵは名曲が多い…。クリア後にサウンドテストができるのは良し。
あと、クリア後の状況をセーブできるようになっている。おかげでラグナロク&アルテマウェポンを盗んで増やせると。ライトブリンガーにして装備させると追加効果のパラメアップや回避上昇が美味しい。装備できるのはエドガー、ロック、セリス、ティナの4人だけ(エドガーは槍持たせたりしてしまうが…)だけど。必然的に主要メンツがその4人に。まぁストーリー的にも主要だし、キャラ的にも普通に選ぶとこうなるだろうという定番どころかと。

育成に関して、昔やった時は、まだまだ幼い頃だったので、ただ単にレベルアップすればパラメーターも伸びると思って、魔石の装備なんかも何も考えずに適当に育成していた。レベルアップ時に対応する魔石装備していなければならないことに気付かずに。しかし、今回はきっちり魔石装備でパラメを上昇させたから良い塩梅。サボテンダーが増えたお陰ですばやさもだいぶ上げれるようになっているし。
上げ切ってみたら、ⅥはボスもそんなにHP高くないから、ラスボス含め、ロック(アルテマウェポン&ライトブリンガー、乱れ討ち)が1回攻撃するだけで終了という位にはなる。ドーピング効果万歳。まぁ、何だか味気は無い気がするが、FFは強くすれば大体こうなるよなぁと。

現況として、あとは、オメガウェポンを倒すのと魂の祠位。果たしてオメガは強いのやら。しかし、もう1回エクストラダンジョンの竜の巣に入るのは面倒だなぁ。長いし。まぁ、一応狩りに行ってみるか…。

ファイナルファンタジーVI アドバンス ファイナルファンタジーVI アドバンス

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2006/11/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.12.12

番組は微妙だったが

[機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合VSZ.A.F.T Ⅱ PLUS]を購入。
このVSシリーズは毎年この時期に発売されるなぁ。いわば季節商品みたいな感じもしてきた。言ってみれば1年に1本は出てる[無双]シリーズみたいなものか。
今回はアーケードで1度もプレイしていなかったので、新たに追加された高コスト機を試しに使ってみたいというのが大きかったんだけど。確かに強いことは強いんだけど、コストの割には見劣りするような気がする。何か、Zガンダム辺りの時の、Zやジ・O、キュべレイくらいの圧倒的な強さを感じさせてくれないというか。前作最強3機種と大差が無くて。武装面はほぼ申し分ないので、もう少し武器の威力を高くしてくれても良かったかな。
まぁそんな高コスト機の中でも、個人的には∞ジャスティスが使いやすいかな。機動力もあるし、アンカーがついたお陰で敵を捕まえて格闘を叩き込めるようになったのは良い感じ。でも兵装の幅から言って、レジェンドが1番高性能かもしれないな。
しかし、今回のアーケードモードのEXステージは結構酷い時がある。サイコガンダムもどきのデストロイが沢山出てきたり。いい感じに攻撃食らうと2発程度で散るのに…。
あとはFINAL PLUSのGザクが4機出てくるところ。こちらは1機で四面楚歌。1回も勝てていない。ていうか、システム的に敵が4機もいると狙いの敵に標準を合わせるのが困難。合わせようとしても只管降り注ぐ十字砲火。勝てるかっ。コントローラー破壊したくなってしまうじゃないか。
しかし、取りあえず適当な時間つぶしには良いかなと思っていたけど思ったより飽きが早くくるかもしれない。やはりこれ系は対戦で楽しめないと。対戦はZあたりが1番盛り上がっていたような気がする。SEEDはどうしてもMSの知名度とか低そうだし…。

話はずれ、本当にどうでもいい余談だけど、今週号のジャンプの[NARUTO]でカクズが使っていた忍術がMSの名前になっているのが気になったのは僕だけだろうか…。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS

販売元:バンダイ
発売日:2006/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.10.24

極メ道・悠久の風編~たまねぎの真価~

DS版FFⅢの隠しボス、鉄巨人を撃破。

パーティーはというと…全員LV99且つオニオン装備のたまねぎ剣士。
戦術的には、全員両手にオニオンシールドを装備させて、後列からフレアを連発するという作戦。鉄巨人は物理防御は圧倒的だけど、魔法防御は大したこと無いので魔法で攻めるのが良さげ。強力な物理攻撃から身を守るという理由もある。まあ、オニオン装備で防御力が異様に高くなる+後列配置のため、プロテス状態にしたら有り得ない程強かった鉄巨人の攻撃も全て0になったけど。それでもなぎ払いは1000以下程度は食らう。もっともそれを差し引いても最早完封といっても良い位だった。まぁ、ここまで強化し尽くせば負ける要素など有り得ないか…。

ちなみに、LV80くらいの時点でもいい感じにいけた時があった。その時は…
ナイト→両手盾で只管「まもる」で壁役
魔剣士→後列から暗黒
魔界幻士→メガフレア
導士→只管ケアルガ
といった感じ。
これで15万位まで削ったけど結局「なぎはらい」に押し負ける感じでやられてしまったんだよな。まぁ、工夫すれば(+若干の運で)LV80台でも倒せるだろうなと。魔剣士と魔界幻士あたりを忍者にして、只管手裏剣を投げ続ければいける気がする。もっとも、忍者熟練度上げてないし、上げるのも面倒だったので試してはいないが。
そういえば、今となってはファミコン時代に苦しめてくれたクリスタルタワー&闇の世界なんかも最早無人の野を行くが如く制覇可能。暗闇の雲も屑。やはりたまねぎ+オニオン装備はバランス崩す位の性能であることを実感。

しかし、このゲームはもう大分やり尽くしたかな。流石にPS版以降のシリーズに比べてやりこみ要素は少ない。当然だけど。
やり残したことといえば、モンスター事典コンプか、全ジョブマスター位かな。ジョブマスターは時間をかければ何とかなる(面倒でやる気が起きないが)が、モンスター事典はもう出現しないモンスターもいるし、今の周では不可能。完璧に極めるなら2周目ということになる。
まぁ、2周目をするのはもうちょっと先だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.17

極メ道・悠久の風編~ドラゴン狩り~

2週間くらい前に、何処でも欠品状態だったDSLiteをたまたま見かけ、即購入(無論未来のお金で)その後暫くはFFⅢに浸っている状況。

やはり結構良い出来だと思われる。グラフィックがポリゴンになって綺麗になったり、4人の主人公がちゃんとキャラ付けされているのは勿論、世界観が当時の雰囲気を残しつつ構成されている点が良い。新規のプレイヤーもいるんだろうけど、やはりどちらかというとファミコンでやっていた世代にとってたまらない内容となっているような気がする。自分自身がそうだからかもしれないが。
ジョブの能力のバランスも見直されていて、昔のように最終的には忍者&賢者ということになるわけでもなく(賢者の劣化具合はちょっと可哀想な位ではある)。パーティーのバランス、戦術さえ良ければ基本的に好きなジョブで行けるというのも良い。
ちょっとした不満としては戦闘のテンポが若干遅いということかな。普通に話を進めてる時の戦闘だとそうでもないのだけど、レベル上げ等している時にはもっとサクサクいきたいので。
あと、極めようとすると友人等と通信しなくてはならない、ということ。通信しなくては、Ⅲにも投入されたアルテマウェポンや、隠しジョブのたまねぎ剣士等色々な要素を入手することが出来ないのは痛い。僕はたまたま行商に来ていた某壺売り商と共謀することによって入手することができたけど。まぁ、新しい本体の機能を使ってみたいというのは分かるんだけど、やはりオンラインゲームでもない、個人用ゲームなら個人でプレイしているだけで極められるような仕様にして欲しい、というのが個人的な意見。

で、今のプレイ状況としては、ラストのラスト。クリスタルタワーまでの宝箱は全て回収して、レベルを只管上げているところ。たまねぎ剣士を実戦投入したいのだけど、たまねぎ剣士はレベル90後半にならないと全く使い物にならないので。何気にオニオン系装備は2人分以上は一式揃っているから物理攻撃担当2人はたまねぎにしてしまおう、と目論んでいる次第。
そんなレベルはようやく86位まで上げた。しかし、全然レベルが上がらなくて切ない。一応、雑魚的で最も経験地をくれる、ドラゴン系が出現する隠しダンジョンで狩りまくってはいるんだけど。何気にクリスタルタワーの宝箱回収し終わるまでに費やした時間以上の時間をレベル上げで費やしているという状況だったり。もう少し効率的な稼ぎ場が欲しかった。

そして、隠しボスとして君臨する鉄巨人を倒さねば。歴代FFをプレイしている人間からしたら、隠しボスが鉄巨人だなんて「は?」という感じではあるが。オメガだの神竜だの、ウェポン系だの全てを超えしものだのとかそんな大層な感じじゃないとキメが悪いというか、盛り上がらないというか。だって、最強が鉄巨人。ショボイにも程がある。
しかし、この鉄巨人、凶悪な強さを誇っている。1回突っ込んでみたのだけど惨敗。間違いなく、シリーズ最強の鉄巨人である。とりあえず、レベルを上げきらないことには話にならないといった印象。99のオニオンフル装備のたまねぎ剣士なら太刀打ちできるのかな。いずれにしても、これを討伐するのが当座の目標といったところ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.20

極メ人ヘノ道 ~ボーダーライン~

久々にFFⅩⅡをプレイ。クリスタルグランデを奥地まで探索するのが面倒で、暫く放置していたオメガmk.ⅩⅡを討伐しに行く。
通常ならヤズマットより先にこちらを倒すらしいんだけど、過去のシリーズを鑑みても、オメガが最後の難敵、と言うイメージがあったから後回しにしてしまっていたのである。
結論としては、確かに、ヤズマットよりはマシだったかなと。通常攻撃しかしてこないし。まぁ単発で4000(プロテス状態なら3000前半位に軽減)くらいのレーザーを只管放ってくるんだけど、その間隔が異常に早い。むしろ間隔無しに撃ち続けられるといったほうがいいのかもしれない。単純なんだけど、それ故逆に厄介と言えたかもしれない。あと、何気に被ダメージ返しがついているのが厄介だった。瀕死の状態の時に斬りかかって、そんな時に限って連撃が出たりして自滅、ということがよくあったから。
戦闘にあたっては、一応、ヤズマット同様逆転状態なら楽、という助言も頂いていたが、ヤズマットもその手を使わずに討伐したので今回もその手は封印。力押しで捻じ伏せることに成功。まぁ流石にLV99だしね。これで力押しできなかったらやさぐれるわな。
防御値はヤズマットより高くて硬かったなぁ。防御破壊しても最初から与えられるMAXダメージは6999。瀕死になってからは2000~3000位しか与えられなくなって切なかった。HP自体は1000万くらいとヤズマットの5分の1位なんだけど、倒すまでには結構時間かかってしまった。

まぁ何はともあれ討伐は完了。これで、FFⅩⅡの強敵どもは平らげてしまったことになるか。
あとは「普通の人」がやるラインとしては、トロの剣を入手する位までなのかな。でも、釣りのイベントが面倒そうでイマイチやる気が起きない。苦労して手に入れる割には、永久ブレイブ、フェイス効果があるとはいえ、そこまで高性能とも言えないし。

そして、それ以降は「普通の人」を凌駕したまさに極メ人の領域か。クランランクの最高まで到達できたらFFⅩⅡに関しては極メ人と言えような。
しかし、到達するのは面倒なのなんなのって。
僕の現時点で到達するためにしなくてはならなくて、面倒と思えるのは以下の点。

ミストナック派生の融合技を全て1回以上発動させる。
何気に最高位のブラックホールは発動させたこと無いんだけど。まぁこれは比較的楽なほうなのかも。

ハントカタログの全ての項目の1ページ目まで埋める
出現条件が複雑なレアモンスターを探して回るのが面倒。あと、ハントループなんかノータッチだったのでこれもこなさなくてはならない…。

全てのゾーンを訪れる
何よりこれが1番厄介。今となっては何処が行っていないか行っているかなんて分からなくなっているし。だからこれからまた全てのエリアを踏破していく必要性がある、と。クリスタルグランデなんか、踏破し尽すのが面倒臭過ぎて考えるだけで億劫になってしまうんだけど。

…とまぁ何とも面倒なものばかりなのである。流石にちょっとやる気が芽生えないなぁ。結構やり尽くしてしまった感があるというのもあるし。これらを制覇したら十分*ティガイと言えような。そんな完全な極メ人に到達する日がくるのかどうか…は未定だな。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.08.31

極メ人ヘノ道 ~神殺シ~

夏休みの後半はというと、FF12をやっていた。
食材を買い足しに行く以外は殆ど引きこもり状態。いい感じに駄目人間な休日の過ごし方をしたものだ。

その甲斐あってか、ようやく最強剣(最強の武器ではないけど)トウルヌソルを入手。
入手が面倒で仕方ない(多分攻略本等見ないことにはお目にかかることは無いかと思われる)割に、確かに強いには強いんだけど、「最強」という感じではないんだよな。Ⅹの時、七曜の武器が完全状態になった時にはスクウェアのスタッフの太っ腹具合に感謝したいぐらいだったのに。

そして、本日は遂にヤズマットを討伐しに出陣。
メインメンバーは
姫(LV99)…リーダー。直接攻撃担当。
半裸(LV99)…直接攻撃担当。たまに補助
ジブリ(LV97)…主に回復要員。

といった具合。トウルヌソルは、確かに強いけど攻撃の間隔が長いから不利。スピードが速くてヤズマットの弱点(闇)を突ける忍刀のほうが良い、という助言を某極メ人氏に聞いていたので姫には忍刀2番手(1番目はレアモンスターのレア落し物…と入手困難で取っていない)である、おろちを装備。半裸は、槍系は両手剣よりは攻撃間隔が短いようだったので最強の矛。ジブリは直接攻撃は余り期待できないけどとりあえず甲賀忍刀を装備。
ガンビットもほぼ完璧に組んでいたのでそのままいざ突撃。
かくして、僕が経験したRPG史上最も長い戦いが始まったのである。

戦闘開始して、第1の不安は、忍刀は攻撃力が低いから十分なダメージを与えられるのか、という点だったがその不安は杞憂であった。何発か防御破壊をかましてやると普通に9999出たので。弱点突けるというのが大きいのかな。これだとスピード速いほうが有利、というわけで通常攻撃でガリガリと削り始める。
あとはHP回復用のMPの回復も不安だったが、ダメージチャージ分だけで十分補っていられるようであった。
アルティマニアには、全員逆転状態(ダメージと回復が逆になる状態らしいが使ったことはない)で臨むべし、と書いてあったがそんな小細工を弄すのは趣味じゃなかったのでその手は不採用。力で捻じ伏せるのが本懐。
しかし、ちょっと戦っていて思った。弱くないか?…と。確かにHPは5000万越えと実にクレイジーな数値を誇っているが、戦闘力は大したことないような。5000万を削るまでは気が遠くなるほど長いけど、時間さえかければ楽勝かな。魔神竜もHPは多かったけど雑魚だったし…なんてことを考えながら、僕は夕食を食べながら画面を眺めていた。暫く経ってから、それは幻想であったことを思い知るのだが。

戦闘開始して1時間近く経つ頃には、ヤズマットのHPを半分程度には減らしていた。この頃からヤズマットの防御力が上昇。これまでは9999与えていたのに、最大でも6999しか与えられなくなった。一応、もう何度か防御破壊をしてみたけど変わらなかったのでこれが最大ダメージということなのだろうと諦めて再び削り始める。この時点でも攻撃力自体に変化は無くて、割と画面を見つめているだけであった。

それからまた暫くして、遂に時は訪れる。ヤズマットのHPも大分削ったなぁという辺りで、敵は驚異を使ってレベルが倍に。
ここからが地獄だった。
スピードが速いのなんのって。常に攻撃し続けてくるような勢い。通常攻撃ばかり多用してくるようになるんだけど、これが酷い。1発2500(プロテス状態で)位は食らうのに、それを7とか8平気で連撃してくる。一応合間を縫って味方のケアルガが入るけど間に合わずに死亡なんてよくあるケース。これじゃ普通に即死攻撃じゃない。
これ以外にも、必殺なんて、文字通り一撃死の攻撃も多く仕掛けてくるから困ったもの。何度も何度も殺されて、それを即アレイズで蘇生して、その合間に攻撃を加えて少しずつ少しずつ敵のHPを削ってゆく…という神経をすり減らすような状態で一進一退の攻防になってしまった。
やさぐれそうになって、脳裏にアルティマニアの逆転状態の策が浮かんだけど、ここまで追い詰めた以上は最後まで力押しで倒したかったのでここでも却下。
大ダメージ+スリップの効果を与えてくるサイクロンで全滅しそうになった瞬間が2、3回程。
そんな厳しい状態を続けながらも、無尽蔵とも思えるHPを削り尽くし、ようやくヤズマットを撃破することに成功。
ゆうに、戦闘開始から2時間20分くらいかかっていた。5000万…多かったものなぁ。
そして、最初は雑魚だと思っていたけど、やはり最強は伊達じゃなかったな。

これでFF12もだいぶやり尽くしてきたような状態。取りあえず、次はオメガか。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.11

極メ人ヘノ途ノ途上 弐

最近、余りまとまってFFをやれていない。
ちょくちょく進めて、ストーリー的には最後の最後まできたけど。
ちなみに、プレイ時間は約150時間…。レベル上げしながら睡眠していたりするので、実際のプレイ時間はもっと少ないと思われる。
レベル上げに骸骨1000チェインなんて馬鹿なことやっているとついついうとうとしてしまっていけない。まぁ、その甲斐あって、ようやくメインのレベルが95、94、85くらいにはなった。
召喚獣はあとアルテマとカオス、ゾディアークを残すのみ。
装備的にも、エクスカリバー&最強の矛などと最高ランクの武器は手に入れているし、防具も2番目に良いもの位にはなっているから、だいぶ強くはなっているはずなんだけどね。何か強くなっている実感があまりしないのが不思議。
果たしてこんな状態でHP5000万を超えるヤズマット、そしてオメガを滅殺することはできるのだろうか。
そして、ミニイベントだのはまだまだ限りなくあって、先の長さを感じさせてくれる。ほんと、分量はクレイジーだよなぁ。
取りあえず、暫くは残り僅かとなったモブの始末でもしますかね。そろそろビッグブリッヂも聴きたくなってきたことだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.18

極メ人ヘノ道ノ途上

FFⅩⅡの2周目をはじめて幾ばくかの時が過ぎ、ようやく大灯台に行くところまでたどり着いた。
今回はアルティマニアがあるお陰でだいぶ快適な旅となっている。
そして、何より中盤位で最強の矛を拿捕したのが大きい。
死都ナブディスで、襲い来るバクスナム族からひたすら逃げ続けての回収はなかなか厳しかった。たまに後ろを走ってる味方が捕殺されたり、トラップかかったりで断末魔の叫びが木霊すること数回。流石にコントローラー破壊するほどのストレスには全然及びはしなかったけれど。シームレスだから逃げようともずっと追いかけられるのが切ないよなぁ。
しかし、最強なのにネーミングが最強の矛だなんてちょっと悲しい。最強の盾という盾もあるらしいから「矛盾」の故事を使ってみたのやら。某ロン毛の人の聖衣じゃあるまいし。
まぁ、苦労してとったし、いちおう数値的には最高の威力を誇るからバトルが大分楽。中盤戦で手にしているからボスもボコボコ、瞬殺な勢い。やはり、RPGの戦闘とはこうありたいもの。
でもまだレベルは50位だし、まだまだ先は長い。
とりあえず、今の時点でミニゲーム等の面倒なものを処理してしまおうかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.19

極メ人ヘノ道

FFⅩⅡのアルティマニアが出ていたのでご購入。相変わらず分厚いな。
こうしてアルティマニアも入手したことだし、そろそろ2周目やりますかね。一応、1周目はクリアして、レベルも65位までは上げて、それなりにモブ倒したりアイテム回収したりはしていたんだけど、これまでのシリーズに比べてサブイベントだの何だのと色んな要素が馬鹿みたいに多くて、ネット等で調べてはみたものの、回収するのが困難だなと思っていたのでアルティマニアを待っていたのだ。FFシリーズはいつもなら
1周目→ストーリー追いつつ速攻クリア
2周目→ストーリー再確認しつつ色々な要素回収
3周目→アルティマニア発売後、コンプリ(それでも完全までいかんがね)
という具合なのだが、今回は1周でまだ全然極めていないのに80時間ぐらいいっていたので、やり込んだらどれ位かかるか分からん…ということで、効率的にやるためにアルティマニア発売まで放置プレイ。流石に1体のモブを探して、1つのダンジョンの中を数時間探し回ったりするのは非効率的で時間の無駄だから。
で、2周目入る前に振り返ってみると、FFⅩⅡは僕としては惜しい作品だったな。世界観も作りこまれていて絵も綺麗。アイテム回収等にモブ退治、イベント回収と果て知らずといった具合のやり込み要素も入っていると。
だけど、ストーリーがちょっと物足りなかった。ずっと何かを探すだけのお使いに終始し、最後の辺りでもイマイチ盛り上がりにかけると。おまけにラスボスは戸愚呂弟。まぁそれは別としても淡白。スペクタル的なストーリーとしては淡々と進むのはありだと思うけど、同じスペクタルでもFFTなんかストーリーはもっと秀逸だったと思う。FFTと同じイヴァリースという世界観だし、もっとこう、無常さを感じさせてくれるようなものを期待していたのに。何だかテンションが上がらなかった。話の盛り上げどころの作り方、演出の魅せ方が足りなかったといったところか。キャラクターの掘り下げをもう少ししても良かった。
ストーリー面がもっと強かったら結構な名作のひとつに成り得たなぁと。
まぁ、こんな文句を垂れつつも2周目はコンプリを目指してやり込むことを目論でいる。もっとも、僕にはスフィア版の埋めたところを消去して埋めなおしたりして全員のパラメーターをありえない位強化したり(使うメンツしか強くしない)、一時的に仲間になるNPCのレベルを99にしてその効果であるキャラのレベルを上げようとしたり…などといった○チガイじみたやり込みにまで達することは出来ないが。
まぁ、やり込み要素が多すぎるのでアルティマニアがあっても回収しきれるかは分からないのだが。珍しく気長に、じっくりと逝くことにしよう。

| | コメント (7) | トラックバック (1)