2007.12.09

牡牛の血

今週の独り酒、スペインのTORRES社の[Sangre de Toro]というワイン。
以前、雑誌で\2000以下のワインの特集か何かやっていて、高評価だったので購入してきてみた。
ニューワールド含め、それなりにあちこちのワインは呑んだことあったけど、実はスペイン産のワインは初めて。ボトルにぶらさがっている牛のフィギュアがキュートな印象。
で、呑んでみたところ、確かに美味だった。ワインにそこまで詳しくない身としては、何とも言う資格が無いけど、普段はカベルネとかメルローのものを呑む機会が多いけど、香りはそれとはまたちがっていてちょっとスパイシーな感じ。値段の割に、果実実が豊かで力強さもあり。
これで、\980で拿捕したのだから儲けもの。コストパフォーマンスはかなり高いほうだと思われる。毎週の晩酌の度に指名してもいいかもと思うくらい美味であった。

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2007.11.02

新種・ミルクシーフードヌードル

カップヌードルに新種、ミルクシーフードヌードルというものが出るようだ。
「シーフードヌードルを牛乳で作ると美味しい」
そんな噂をもとに、開発されたらしい。
実際、僕もそんな噂を聞いたことはあったんだけど、商品化までされるとは。
カップ麺を牛乳で作るなんて、組み合わせ的によろしくなさそうだったから試したことはなかったのだが、商品化までされるというならばカップ麺常用の身として気になってしまう。百聞は一見に如かず。というわけで、牛乳でシーフードヌードルを作ってみた。

感想。お湯で作るよりもまろやかで、クリーミー。ポタージュスープみたいな感じかな。もともとシーフードヌードルは、どちらかというと洋風な味わいだったと思うが、牛乳で作るとより洋風らしさが高まる。お湯で作るのに比べて、絶賛するほど美味な仕上がりになる、というわけではないが、これはこれでなかなか美味。
気になる点としては、麺。お湯よりも水分の浸透率が高くないためか、ちょっと固めに仕上がり、若干もっさり感がある。
この点を除けば、けっこういける。邪道と思えた牛乳による作成だけど、たまに気分で味わいを変えてみたい、という時にはいいかもしれない。もっとも、シーフードヌードル以外には合わなさそうだけれど。
さて、肝心の商品のほうはどのような仕上がりになるのやら。商品化する以上、ただミルクで作るよりは美味なものに仕上がるのだと思いたいところ。
とりあえず一度は食してみなければなるまいな。

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2007.08.20

連休中一度も日光浴びてない

昨日、今日とまたまた朝になってから眠り、昼過ぎから夕方にかけて目を覚ます、という生活になってしまった。何も予定が無いといつもこうだ。
お酒を呑みながら、ネット見たり、DVD見たり本を読んだりだのしているうちに気がつくと朝。
2日間とも、御供はスパークリングワインを。以前、やまやに行った時、ドライフルーツと冷したスパークリングワインの組み合わせを勧めていて、これに乗ってみたのだけどなかなか良くて。それ以来、週1の独り呑みにて重宝している。夏場にはぴったり。新しい夏のスタンダードになるかもしれない。
あとはココナッツ系のリキュールとか。興味本位で買ったりしたピニャコラーダは少量呑むのは良いけど甘みが強過ぎてちょっと飽きがくる感じだった。やはり王道のマリブのほうが美味だな。消費し尽くしたからまた買いにいかないと…。

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2007.06.02

異説・第7天国

ラルクのSEVENTH HEAVENにあやかって、というか検索かけていたら、カクテルにも同様の名前のものが存在していることを知り、製作してみた。
いくつかレシピが存在しているみたいだけど、オーソドックスそうなもので。
マラスキーノという、チェリーのリキュールを使うのだけど、チェリーのイメージに反してそんなに甘いというわけではない。むしろ、ミント系の香気と味わいを感じるような感じ。
ベースがジンということもあり、ミント系の味わいと相まってさっぱりとした味わい。これから暑くなってゆく、夏に飲みたくなってしまうようなカクテルかもしれない。

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2006.12.19

調合失敗

晩酌にお酒でも呑もうかと、XYZを作ってみたのだが、今宵は失敗作を作ってしまった。
いつもと趣向を変えて、まろやかめに作ろうと氷が砕けない程度の力加減のシェイクを心掛けてみたんだけど…。
シェイク回数が少なかったせいか、味の一体感が無くて。ラム&ホワイトキュラソーの味がバラバラに感じられて不味かった。おまけにレモンが極僅か多かったせいか酸味が強く、ミックス具合が足りないためにその酸味も余計強く感じられてしまうという。しくじった。もっと振るべきだった。
シェイク次第でこうも味が違う。やはり単純なようで奥が深い。
いつもとちょっと趣向を変えようとした程度で失敗作を生み出してしまうとは、まだまだだな。修行が足りないな。

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2006.11.21

少し遅れての新酒堪能

解禁日から幾ばくか遅れながら、ボジョレー・ヌーヴォーを嗜んだ。
本当は、飲むかどうか迷っていたところもあるが、雑誌で見た、漫画『神の雫』の作者がデザインしたらしい、アール・ヌーヴォー風のラベルのものが良かったので、その生産者のものが欲しくなったので探していたのだ。しかし、あちこちの酒屋を回ってみたけれど見つからずじまい。
そんなことをしているうちに、何だか妙にワインを飲みたい気分にもなっていたので、結局は何処にでも並んでいる、お馴染みジョルジュ・デュブッフのものを購入。
今年も何だかんだいって購入してしまったというわけだ。マスコミの戦略に踊らされているなぁ。

それにしても、毎年思うことなのだが、日本でのボジョレー・ヌーヴォーのもてはやされたるや凄いものがある。高いし。本当は、その年の葡萄の出来の具合をみる&収穫の喜びを味わう的な意味合いのものであるはずなのに。殆どの日本人にとってワイン=ボジョレー・ヌーヴォーという図式さえできてしまっているんじゃないかという気さえしてくる。
きっと、ここまで持てはやされるようになったのは、日本が世界でも最も早く解禁されて飲める、ということが大きいのだろうな。厳密にいうと日付変更線近くの太平洋の島あたりが1番早いのだろうけど、実際空輸してまで飲むような国で最東端は日本だろうし。それをマスコミが煽り、うまいこと軌道に乗り、それが今や年中行事のひとつのようにもなってしまっている。宣伝の力たるや恐ろしきかな。

まぁ、こんなに持てはやされるボジョレー・ヌーヴォーなのだが、口当たりも軽く、フルーティーで飲みやすいからワインの入り口としては良いとは思う。これを入り口にして、そこからもう少し足を伸ばしてワインを飲める人間がもう少し増えたらなと思わないでもない。もっとも、僕自身もまだまだワインに関しては勉強不足だからもっと知らねばならないのだけど…。

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2006.11.18

覇者の新種

カップヌードルに新種のみそが出ていた。経費削減のため、仕事のある日の昼食は毎食カップ麺を食しているのだが、そんな中でもやはりカップ麺の帝王とでもいうべきカップヌードルシリーズのローテーション率は高い。新種が出たとあれば食べてみないわけにはいかないじゃないか。
そんなわけで、早速今日のお昼に食してみた。
感想。期待した程ではない。味噌というと、日本で開発されたラーメンであるだけに、どのカップ麺シリーズにも配備されており、カップヌードルシリーズに今まで無かったのが不思議であった。それがこの度満を持しての登場というわけで、自ずと注目度は高くなってしまうわけだ。しかしながら、スープの味も何だかあっさりしすぎていて味噌らしさが感じられないような気がするし、ぱっとしない印象。期待しすぎたのかもしれないが、カップヌードルシリーズの中では中の下程度の評価に留まる。

でも、この味噌が加わったことで、カップヌードルシリーズも随分数が増えたよな。折角だし、いつもお世話になっていることだからこの機会にカップヌードルシリーズに対する僕なりの評価をここで示しておこう。

醤油(元祖カップヌードル)
カップヌードルシリーズの元祖にして最高峰。ふわりとした卵、エビ、そして謎の肉塊。この具材の素晴らしきトリニティ。付け入る隙が無い。スープも濃厚な醤油風味、この普通のラーメンではない、Theインスタントラーメンという、ケミカルな独特の味たるやまさにインスタントラーメンの帝王と称するに相応しい。この元祖醤油味の強さは、その汎用性の高さであろう。カップ麺を食べる時はこれにしておけば外れることは無いという安心感を与えてくれる。まさにどんな人が食しても認めざるを得ない、永遠のスタンダード。

しお
僕の中ではカップヌードルシリーズ2番手。シリーズの中でも割と歴史が新しいが、発売されるやナンバー2の座に躍り出た。具のお芋が美味。スープはしおというだけあってあっさり目。胡椒の風味が強くてしお、というよりは胡椒、とでも言ったほうが良い様な感じもするこのスープ、胡椒の風味が好きな人間には溜まらない。

カレー
しおが現れるまでは2番手であった。具はまさにカレーといった感じでお芋、人参、謎の肉塊。元祖や塩と具は若干被ってはいるものの、カレー風味でまた違った味を提供してくれる。スープも美味。しかしこのカレー、美味しいことは美味しいのだが、結構カレーの匂いが強いのが難点。食すると部屋の中がカレーの匂いに包まれてしまうし。それ故に食することが最近ではめっきり減ってしまった。
亜種として、チーズカレー味も存在する。こちらは正直チーズが微妙。チーズ好きな人間にはやや残念な商品。

シーフード
これもスタンダード。人によると思うが、元祖よりも評価が高いこともある、カップヌードルの影の番長。具もシーフードというだけあって蛸に蟹かま。ちょっと生姜に似た風味を感じさせるスープは、元祖ほどではないがその汎用性の高さを感じさせてくれる。このシーフード、聞くところによると、牛乳で作っても美味しいという話を聞いたことがある。果たして本当なのだろうか。いつか挑戦してみたいものではある。ちなみに、シーフードにも地中海シーフードという亜種が存在。食べた回数が少ないのでスープが赤いという印象位。

チリトマト
カップヌードルシリーズの中ではマニアックな部類に属するが、好きな人は物凄く好きだというマニアも存在する、トリックスター。僕にとっても悪くは無い。気分でたまに食す。これが好きか嫌いかは、酸味が強く、若干辛いこのトマト風味スープを好きになれるか否かであると思う。

キムチ
正直、1回しか食したことがないので殆ど記憶に無し。1回しか食していないということは、ぱっとしなかったということであろう。キムチ風味は割と好きなんだけれどな。そのうちまた食してみようかと思う。今度は良さに気付くことができるかもしれないから。

…とまぁ上げてきたが、だいたい種類としてはこんなものではなかろうか。昔は元祖、シーフード、カレー位しか種類が無かったのに、随分と増えたものだ。カップヌードルシリーズだけで十分ローテーションを組めるではないか。
種類は今後も増えていくのかな。個人的な希望として、次は是非ともとんこつを出していただきたいものである。

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2006.07.04

睡魔とカフェインと胃もたれと

仕事中の眠気を可能な限り軽減するため、バイト時代から缶コーヒーを常用することが多くなって久しい。本当は同じくカフェインを摂取するにしても珈琲より紅茶派なのだが、市販の商品の紅茶はカフェインが不十分な気がして。珈琲のほうがカフェイン強力な気がするのである。そこのところは検証してみなければわからないだろうけど。いっそのこと、商品にカフェインの量を明記して欲しいくらい。
そして、摂取するのは絶対ブラック。缶だと糖分が入っていると甘ったるくて仕方がないのだよね。甘党な僕であるけど、眠気を軽減させるための飲料に甘さを求めたりはしない。苦味が強いほうが起爆剤としては相応しいようにも思える。
そんな僕がいつも常用しているのがROOTSのアロマブラック。缶コーヒーのブラックの中でも比較的味が良いほうだと思う。量も他のよりちょっとだけ多いからコストパフォーマンス的にも起爆剤としては丁度良い感じ。おまけに、缶コーヒーの多くはプルタブ式だけどこれはキャップになっているので蓋できるのが良い。万が一缶を倒したりしても書類を染め上げる心配が無いから。
しかし、難点なのが扱っているお店が少ないところ。スーパーなんかだとジャスコ位にしか置いていない。しかも、ここ最近欠品中なのである。いつも1週間分くらいをまとめて購入して職場に持ち込んでいたんだけどな。
で、今欠品中の穴を埋めるかのように配備されているのが、スパークリングカフェなる商品。表記を見るに、珈琲入り炭酸飲料なのだとか。珈琲ではないではないか。というより、炭酸+珈琲なんて、かなりグロテスクな調合だと思うのだけど。「ドリンクバーで炭酸飲料に珈琲加えてみたヨ♪」みたいな発想なわけじゃない。ノリ的には。コーラ+緑みたいに調和がとれた組み合わせでもなし。到底美味だとは思えないわけである。誰か炭酸飲料マニアな人とかが試してくれないかなぁ。

話は随分逸れたけど、アロマブラックが弾切れ中の今は2番手のジョージアのエンブレムブラックで我慢している。こちらも缶コーヒーの中では割と味が良いように思われる。アロマブラックのみではカフェイン量が足りない日なんかには、職場の自販の中では最もマシなこれを追加摂取することが多いし。
しかしながら、缶コーヒーを日に2本摂取というのも余りよろしくはない。胃がイイ感じにやられてきているのを感じる今日この頃なのである。

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2006.06.10

ブルーがやられてレッド登場

コンビニに行ったら、ペプシレッドなる飲料が売っていた。
思い出すのは2年前同じような時期に販売されたペプシブルー。ザ・青色○号、人口着色料万歳といった具合の色はとっても素敵だった。スクリュー・××××・ドライバーに混ぜて着色したら、青と黄色が混ざり合い、芋虫のような色になったのが思い出される。しかし、色は素敵だったが肝心のお味のほうがお粗末で、あっという間に店頭から消えたのも遠い日の思ひ出。
そんなペプシブルーの失敗から早2年。今度はレッドの登場と相成ったわけだろうか。とりあえず、こんな商品を見てしまったら買わずにいられるでしょうや。
というわけでご購入。ジャケットには「スパイシーな刺激!赤いペプシ襲撃!」との銘文が。ほう。襲撃ときたか。よかろう、かかってきなさい。
家に帰って、グラスに注ぐ。色は…ザクロ色。ルビーに近いような感じ。好きな色ではあるんだけど、自然界には通常存在しないブルーとは違って、毒々しさにはイマイチ欠ける。
で、お味のほうはというと全然スパイシーなんかじゃない。取り合えず銘文は虚偽表示。しかも、コーラというよりこれは単なるサイダーみたいな味。炭酸も薄い。30円くらいで駄菓子屋に売っているFAKEコーラみたいだ。やはりコーラはコカに限るということか。
総合的に考えるとこれも早く店頭から消えるね。ブルーとどっちが早く消えるかな。消える前に、何らかのアルコールに調合してみなくてはいけないな。

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2006.06.06

冷やし中華はじめました~'06夏~

今日は暑かった。午前中は割と涼しいのだが、正午を回ってからの気温の上がりっぷりは激しいものがある。
職場の中にいるともうすっかり温度ばかりは夏気分になってしまったので、例年よりははやく、冷やし中華を解禁。
毎年毎年夏にはお世話になる、マルちゃんの「冷しラーメン(5色パック)」。
これこそ夏の風物詩。毎年、夏にはこればかり食しているような気がする。夏のスタンダード。
某老舗料理漫画には、「冷し中華など食い物ではない!!」という衝撃的な台詞があるらしいが(正確には「中華ではない」らしいのだが未確認)そんなことなど関係ない。そんな戯言も忘れさせてくれる水色パッケージのにくいやつ。インスタントの割に面の食感も良いし、スープ(たれといったほうが正しいかな)が美味。程よい酸味が堪らない。もう、濃い口得意な僕は、麺無しでこのスープだけでも飲める。やるな、東洋水産…と毎年この時期には舌鼓を打つのである。
そして、食す際は勿論具無しで。だいたい、パッケージのように色とりどりに具材を乗せて食す人なんているのかな?卵焼きをわざわざ焼くのも面倒だし、具材をあんなにも揃えて、しかも綺麗に細切りに切り揃えるだなんて邪道もいいところ。漢なら具無し。スープとノンフライ麺の醸し出すハーモニーを、それのみで堪能すべきなのである。
これこそまさに、僕にとって夏休みの友よりも友達期間の長い、いわば夏の友。

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2006.05.15

黄色いジャケットの紙パックが目印

僕が日常的に常用している飲料がある。それは、すっぴんレモンなる商品。
販売は、メロディアンなる聞いたことないような会社。味はレモネード系で、決して美味というわけではない。ならばどうして常用しているのかというと、その成分故にである。何でも、100mlあたりにビタミンCが100mg、コラーゲンが100mg、ヒアルロン酸が0.5mg含まれているらしい。
色白推進派であり、普段は野菜とか買わないからマトモにビタミン類を摂取することの無い僕にとっては、まさにうってつけの商品。さらに、1ℓで\150位と価格も手頃なのでコストパフォーマンスも高いのではないかと思われる。
実際のところ、こんな安価な飲料で本当にこれらの成分がきっちり摂取出来ているのか、というと疑問も残るところである。本来ならば、ビタミンはトマト等野菜から摂取したいところであるし、他はサプリメント等で補うのが確実で良いのだろう。しかし、食費削減のためにも背に腹はかえられない。もう来る日も来る日もこれで摂取出来ている筈、と自分に言い聞かせて常用し続ける日々なのである。

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