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2008.09.16

新名称と王子

Versaillesの新たな名称が決まったようだ。
Versailles-Philharmonic Quintet-
…とのこと。長いな。でも、意味を見た限り相応しい感じだし、響きも綺麗だから良いのではないかな。

ついでに新曲[PRINCE]も。
哀愁漂うメロディライン。音色もいつもより空間の広がりを感じさせるような仕上がり。
何かちょっとLAREINEを彷彿させるような曲かもしれない。KAMIJOの歌い方もLAREINE時に近いし、いつもより高音を使ってる。余りキーが高くないほうだし、Versaillesの曲もVoは低いのが多い中、珍しいかな。僕としてはもっと高音を伸ばしていったほうが良いと思うんだけど。
早く音源化してくれないかな。

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2008.09.11

闇の国のアリス

Dの[闇の国のアリス]を購入してみた。
youtubeを巡っている時に映像を発見してなかなか良かったので。
サビ始まりだけど、耳に馴染みやすいメロディ。間奏からは一転してヘヴィな音でリフでゴリゴリ押すような展開をするけど。
メロが4つほどあるし、複数の曲を1曲に放り込んだような印象も。
そして、メロではリズム隊としてボトムを支えてるベースのサビに入った途端のうにうにした動きっぷり。やはり岡野ハジメがプロデューサーに付くとこうなるのだねぇ。好きだけど。
PVも耽美で僕好みで良し。

いやはや、随分前にV系バトンをした時は、「雑誌でみたことあるけど特に興味はない」みたいなこと書いたっけ。とんだ認識の誤りだったなぁ。

youtubeで見る限り、過去曲にも良さげな曲があったので、既発の音源も聴いてみようかななんて思う今日この頃。

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アーティスト:D
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2008.09.01

ドリル→物理防御無視

先週のことだが、顎の症状が自然治癒の見込みが薄いと判断したため、歯科医に行った。

歯科医の話によると、左下5番の歯が特殊で、神経が突起状に上に突き出ている歯であり、表面の僅かな傷や削れから細菌が侵入し、根元にて炎症を起こしていたのことであった。
歯茎が大分腫れていたが、死した細菌が蓄積して膿となっており、取り合えず腫れを治めるために膿を取り除く処置を受けることに。方法としては歯に穴を空け、そこから膿を取り除くと。ここで歯科医がさらりとのたもうた。腫れがあるから麻酔は使えないし、かなり痛いよ★と。それでも処置のためには仕方なし。ドリルが歯に埋め込まれ、結構深くまでの穴が貫通。だが不思議なことに痛みはない。どんな苦痛を味わうのやら、と覚悟を決めていたのに。どうやら神経が既に殺られてしまっていたようである。喜ぶべきなのか哀しむべきなのか。
その後、膿を抽出するための針先を何度も何度も空けた穴に打ち込まれた。しかし、なかなか膿は出てこない。結局、腫れている歯茎をズバッとやって、直接摘出。
取り合えず、腫れはどうにかおさまった。
こうして、1度目の処置のは終わったのであった。

そして、先日ラウンド2。穴の中から患部の様子を見られたのだが、病巣がかなり大きく、奥歯大のものとなっているとのこと。抗生物質を注入し、軽く詰め物をされて終了。どうやら長期戦になる模様…。まぁ、引き伸ばしは歯科医の基本戦術か。
暫くは歯科医通いが続いてしまいそうだ。もう感覚的には完治に近い状態のような気すらするのだけど。やれやれ。まぁ、完治させずに再発なんて目も当てられないから大人しく治療に勤しむしかないか。

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